チェーンチェッカーで、チェーンの伸び具合を測りましょう

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チェーンチェッカーが各種入荷しました。チェーンの伸び具合をチェックする道具です。

チェーンは使用していると、コマごとにガタつきが出て全体に伸びたようになってきます。走行距離が2〜3,000kmを過ぎたら、チェーンの伸びが限界値を超えていないかチェックが必要になります。

シマノ社はチェーンの使用限界値を公表してませんが、業界内の大かたの交換目安は

■ シングルチェーンで1%

■ 10速以下のチェーンで0.75%

■ 11速チェーンで0.5%

とあり、それぞれの伸び率に達したら交換するよう案内されております。

チェーンの伸びは使用状況に大きく左右されるので、何キロ走行で交換とは言いにくいところがありますが、おおむね3000kmを過ぎたら「そろそろ…」と思われて、販売店にご相談いただいて良いと思います。


こちらの商品は、チェーンの伸び具合を、0.5%、0.75%、どちらもチェックできる器具です。どちらも1,700円くらいですから、機材を大切にされたい方は家に備え置いて良いと思います。
by pandacycle | 2017-09-22 20:23
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