キシリウム2011

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後輪の反フリー側に、カーボンスポークの『トラコンプ構造※』を採用した最新キシリウムが2011モデルで登場。


シリーズ最軽量、ペア1445g(メーカー発表)です。

定価 141750円



※ トラコンプとは、トラクションとコンプレッションの合わせ語で、緩めに張ったカーボンスポークが、突っ張り棒の役目も兼ねる特徴があります。


R−Sysで初登場したカーボンの中空スポークは、UD(単一方向)タイプからバイアス構造のカーボン地に変更され、さらに強化が進んでます。


フロントはアルミスポークにして空気抵抗の軽減、リヤは絶妙な踏み味と横剛性を備えたトラコンプ。


長年トップシーンで活躍してきたキシリウムSLシリーズの、現行リムによる最終進化型といった完成度と思います。
by pandacycle | 2010-08-20 04:03
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